アルビレオの 雑記帳

Ultra-Micro-Nikkor 55mm f2

ひょんな事より、Ultra-Micro-Nikkor 55mm f2(ウルトラマイクロニッコール55mm)に手を出してしまったw

鉱物の接写を撮っていた時、doubletさん(ねこのてぶくろ亭)から、OMシリーズのZUIKO AUTO-MACRO 20mm f2.0で撮った南極越冬隊の方に貰った鉱物写真に、「そんなレンズまで持っているのですか、かなり良い性能の上、手に入りにくいです」と驚かれ
そうなんだ!道理で、解像が気持ちいい位に、ピシッとしていると思った事など、ダブさんのコレクションの凄さに圧倒されながら
RED BOOK NIKKORさん のサイトも見ていた関係で、状態の良い完品(木箱・金属製の専用リアキャップとフロントキャップ・合格証のサガワカード・あとレンズも)が、見つかれば手に入れようと思っていたところ、縁あってやって来た。

Lマウントレンズではあるが、絞りは有っても、ピント用のヘリコイドなど無いが、MLリングにソニーEマウントアダプターで更に接写できるヘリコイド内蔵の物が有り、つけて持ち出した。

イメージサークルが小さいので、APS-Cで撮影している
(接写で使う時には、レンズをリバースして使うのが正解だが、そのまま付けて使って見たかった)

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こんな具合に、中心はシャープで、中心から周囲に向かって、放射状に崩れてゆく描写

Sony α7ⅳ Ultra-Micro-Nikkor 55mm f2

カテゴリーに、どういう訳か、Ultra-Micro-Nikkor 55mm f2のフル文字が入らない。
困ったものだ、エキサイトブログ





この撮影日(8月2日)撮影時の4時間後に父が他界した
父には、天体写真が撮りたくなった13才の頃から、カメラの扱い方(シャッターと絞りの関係など)や、フィルム現像・焼き付け(バライタ紙の仕上げ方)なども教わった。
温厚な父だった。
翌朝、自家用車とフェリーを乗り継いで、11時間強 高知でお通夜から、骨を拾う事までが出来た。
骨を拾う前に、係の方が、骨壺にしっかり入る様に、骨を小さくしましょうか?と聞かれたが、上腕骨や大腿骨を砕いたり折ったりすることだろうと思い、不憫になったので、断り、自分で木箸で、小さくした。
母が、自分のお守りとして、手を握れる様に、指は持って置きたいと言うので、灰の中から探して渡してあげた。

しかし、亡くなる2週間前、誤嚥性肺炎になり、絶食・点滴のみ、そして酸素飽和度、血圧も低下してきたと弟から連絡があり、
オリンピックの4連休、感染が怖く、行こうかどうか迷ったけれど、家内に「あとで、あの時に行っていたら・・」と後悔するかもしれないので、「私も運転するから、行こう」と言われ、意識が朦朧状態の父に会え、触れると温かい父、、今でも行って良かったと感謝している。

コロナの関係上、面会禁止だったが、以前勤めていたQQ病院で、色々な計らいがあり、1名ずつの面会が出来た。
自分の次、家内が病室に行った際、廊下から「@@さん、お食事にしましょう」と聞こえたとたん、「食事」に反応したのか、目が大きく開いたそう
「お腹が空いていたんだ」、と聞いて、この世で、もう食べる事は出来ないと思うと辛かった。
あの世では、晩酌をしながら、満腹になるまで、ご飯を食べてください
と願う


# by thejetmole | 2021-08-15 00:05 | UltraMicroNikkorm55m | Trackback | Comments(0)

脳内では、仕事モードで、起きてしまった

買ったはいいものの、買った当時は収差バリバリの滲みレンズが好きで、、そんな事とは無縁のニコンの元祖マクロレンズを引っ張り出しドライブに連れて行った。
激レアレンズ・Nippon Kogaku Micro-NIKKOR・C f3.5 5cm (Leica Lマウント)
コンパクトで、ニコン!と言う作りと、写りのレンズ。
海や島々を眺めながら、外のテラスで「うにコロッケ」なるもの(内部がクリーム状のウニ)を食べていると、20分後の天草5橋クルージングの空きがあります
と言うアナウンスが有ったので、申し込み、クルージングの後くまモンのペイント船を撮ってみた。

今日は天皇誕生日で休日なのだが、体が悲しいかな、仕事日モードで起きてしまって、悔しいので

起き抜け喉が渇いていたので

「プシュッ」と、ビールで喉を潤しながら書いているw
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# by thejetmole | 2021-02-23 07:27 | Micro Nikkor5cm f3.5 | Trackback | Comments(4)

そう言えば、有ったな・アンジェニュー50mm f1.5

先週、黒川温泉に紅葉狩り・温泉旅行に行ってきた。

黒川温泉 深山山荘

予約が取れたら行く定宿(自宅から車で1.5時間ちょっと)
今回は、離れの特別室が開いていて、内湯と庭から続く、茅葺の露天風呂
脱衣室の密が怖いので、露天風呂付の部屋にしか泊まらない事にしている。

案の定、駐車場のナンバーを見ると、GoToで航空機や新幹線などの利用で来ていると思われるレンタカーが半数くらい。
残りは、地元ナンバー(しかし、いつもより確実に多い)
感染を恐れ、ビクビクしながら、泊まる宿ではない。

チェックインは、重なっても、管理棟?に入れるのは、1組。
チェックアウトが重なっても、工夫してくれて、手続きは1組ずつ。

食事も、別棟の完全個室で、スタート時間帯の細かな設定があるようで、配膳も自分たち専用の方が対応してくれる。
(この別棟に入る際の検温は当たり前だが、手指消毒の消毒薬は、速乾性の高濃度のアルコールを使っている)
なので、ICDの立場から、各種各場面の感染対策を見ても、安心して泊まれる宿である。

さて

最近、ほとんど写真から離れている(ドライブに行ってもi-phone)
今回は、α7ⅳに、エルマリート24mm f2.8とアンジェニュー50mm f1.5、フリロン1.5、VR50mm、ローライ6×680mmプラナー(レアレンズのカールツアイス刻印のHFT:普通はローライ刻印のHFT)
他、ボディは、コクがあって、好きな描写のM9-Pと、あっさり描写のM10-P ズミクロン35mm・8枚玉
これくらい持って行ったが、カメラバック1つで済んだし、主に使ったのがα7ⅳ
しかし、久し振りにα7ⅳ使ったから、RAWで撮ったつもりが、JPEGのみの記録になっていたのを、帰ってから気付き、、軽いショックを受けた。
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ANGENIEUX PARIS TYPE S21 50mmF1.5


α7ⅳ

レンズグルメで、美味しそうな描写のレンズを、カメラ屋さんサイトを探し回ってた15年前くらいには、10万ちょっとで買えたが、今では市場から姿を消している。
今では、出ても、100万は軽く超えるそうなので、レンズでの資産形成は、有用なのだが、もう買えない値段になってしまったので、売れない
なので、資産形成でなくて、趣味散財になっているw

次回は、宮崎さんもフリロンを知らない頃、カルテコメントで「このレンズは何に使われていたのか教えてください、と言われた、Futura-Sでも紹介しようと思う。



# by thejetmole | 2020-11-25 23:31 | アンジェニュー 50mm f1.5 | Trackback | Comments(2)

守護陣温泉

守護陣温泉
職場の感染対策委員長として、県外への移動.出張の禁止
同居家族以外との食事、会食は、厳禁
県も、県をまたぐことは、避けて下さいと言っているので、県境近くの宿泊もできる貸切の家族湯に籠ってきた。
ここは、安い上にオンライン決済していたら、受付で鍵をもらうだけ。

ただ、勘弁してほしいのは、駐車場に停まっている車は、全て福岡県のナンバー
福岡県は、県を超える移動を控える様に言っていないのか?

さて、ここは食事は無い(食べてくるか、持ち込みか、前もっての温泉蒸し鶏は、夕方届く)部屋での匂いの出る調理は禁止。
何度もお湯を入れ替えられる、大きな家族湯と、居間と、寝室
とてもシンプルだが、必要最低限の物はそろっていて、快適に過ごせた。
渓流沿いの1棟で、何度も浸かり、ほってった体は、最期の写真の様に、木の休憩台に寝っ転がり涼む(証拠写真が、体の後の温泉でぬれた体型跡w)
そうこうするうちに、夕暮れになり、渓流から「ヒグラシの鳴き声が」
夏の夕のヒグラシの鳴き声、自然の音の中でも、一番好きで、知床に行く前年の夏に聞いて以来。
思わず目頭が熱くなった。
家内に言うと、そんなに思いが強かったの?と
好きと言うか、夏の夕暮れに聞く、ヒグラシの声ほど、心に染みる音は無い。
「ああ、やっと内地に帰ってきたな」という感もあった。

ここはとても安い。18,000円(2人分)

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# by thejetmole | 2020-08-03 00:21 | iPhone8 | Trackback | Comments(0)

Go to

Go to Go toと言ってるけど、結局Go to infection(infection disease)キャンペーンになってしまいかねないよね。

自分たちが国に納めた税金使いながら、その税金で、新コロのばら撒きを許し、更に罹れば、自他が収めた税金を使い、他人の寿命を縮めるとか。

一対何をしたいのか、日本は。

船頭多くして船山に上るキャンペーンに近くなっている。

この国の統治は、利権・業界の(票)を求め彷徨う、亡国になってきている。

挙句の果ては、責任の擦り付け合い。

同じ旗のもとに暮らす日本人なら、Go toなんか、全て中止し、感染の出ていない自治体も、全て痛みを共有しあい、お互いを思いやる事も出来なくなってしまったのかね。

衣食住だけでいいです。

社会インフラ・交通・医療・流通・警察を守ってください。

出来ない政府なら、廃棄処分で結構です。

4連休、他人の脛(税金)をかじる「Go to旅行」は全て中止で、県境などを越えて、行きたい人は、越境課税(関所みたいな事)をすればいいと思う。

課税金は、すべて感染者の多い自治体への支援金にすれば、賛成なんだけどね。

今、そういうバッサリと切るような対策をしなければ、8月にはこの国の医療は死ぬよ。

遅くても年末前には崩壊近くなりそう(脳血管・心血管のQQと風邪やインフルが重なり)

そうなれば、自分が30代・40代の医療者なら、本音を言えば、医療業界を一時辞めて
「たこ焼き屋さん」をしたいよ。

死にたくないし・家族に感染させたくないから。

あ、たこ焼き屋さんに一番適しているところは、スイスのクライネシャイデック駅だと、今でも思っている。

なぜなら、個人オーダーツアーで、ここを歩いている時に、ソースの香りがして、思わず「たこ焼き屋さん、有るのですか?」と、聞いたことがあった。

山々を眺めながら、たこ焼きで、スイスの白ワイン。

これは絶対合うと直感したから。

近況、毎週末、最も力を入れているのは、お好み焼き

お好み焼きの、奥はかなり深くて楽しい。

粉は市販の粉を使うが、伸ばす水は、前日から低温でじっくり融出させた礼文・香深の竿前の1等利尻昆布(礼文の友達の家に行って、昆布干しを手伝ったお礼に束で貰った、8年くらい熟成させて、粉が吹きまくった熟成昆布)とあご出汁とかつお出汁を気分によって配合を変えている。

冬は、和寒の越冬キャベツで甘くなるから、冬がいいのだけれど、季節限定。

具は、有明のタコと黒豚のバラ。

焼きは、9mm厚の圧延鉄板を使い、外はコンガリ・カリッと仕上げて、中はしっとりトロトロ。

これが、ビールに合うw

5月の連休中は、よく実験食べをして、体重がww

自分にとって、料理は「作る実験」なので、毎週末が楽しみ。

この土曜日の、お昼ご飯は、トマトとアンチョビベースのクリームパスタを作る(これお最近の定番実験メニュー)各社のアンチョビによりコクと旨みが違ってくる。
さらに、デルフィーノの魚醤を追加の旨みとして加えたら、良い事を発見した。

と現実逃避・シェルターの、巣籠もりです

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# by thejetmole | 2020-07-18 00:14 | 旅行 | Trackback | Comments(2)