アルビレオの 雑記帳

天への道

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いつか、その先に行ってみたくなる



Hasselblad SWC ビオゴン 38mm
by thejetmole | 2011-11-27 06:57 | Hasselblad SWC | Comments(12)
Commented by Scottts at 2011-11-27 07:02
中判なればこその表現力、やはりパワーがありますね。
画面のなかに引き込まれそうで、すーっと目が奥へ走ります。
Commented by jmiin at 2011-11-27 21:36
不思議な写真ですね。
歩いている気分になります。
Commented by eureka_kbym at 2011-11-27 21:53
ハッセルですね!!中判の表現力はさすがです。
ピーカンの空もいいですが、こういうどんよりとした空も好きです。どことなくたまり込んだエネルギーがあるようで、その重々しさがモノクロの世界にぴったりです。
Commented by thejetmole at 2011-11-28 00:26
Scotttsさんへ
最近全然SWCで撮っていないのに気付き、以前の写真とカメラを引っ張り出してきました
中判は、良いですね
SWCも、ファインダーを外すと、両手の中にスッポリ収まって、良い感じのカメラですね
シャッターチャージをすると、カメラの中の多数の歯車が、一糸乱れず精密に動いている感じがするのも好きです
Commented by thejetmole at 2011-11-28 00:44
jmiinさんへ
そうですね、自分でも見ていると、すーっと向こうに誘い込まれそうになります
礼文の中でも、好きな場所です
Commented by thejetmole at 2011-11-28 00:53
eureka_kbymさんへ
ピーカンの礼文も良いのですが、浮き雲が出ていたり、荒れていたりする空も好きです
この日は、12月30日で、この後の船便を最後に4日間欠航になりました
1月1日から、仕事で、今でもよく行ったものだと、我ながら呆れ感心します
最近、中判で撮っていないのに気付きました
EOSデジタルでも、ブローニー・モノクロフィルムの階調には、及ばないとも感じます
(個人的な感想ですが)
Commented by rogan-since2005 at 2011-11-28 01:49
こんばんは。

SWCですか。久しぶりですね。僕はとうとうあまり使い
込まずに手放してしまいました。中判の広角は35mm版
とはちがった迫力がありますね。このどんよりとした
空。こういう絵は好きですね~。冬枯れの荒涼とした風
景はとても写欲をそそります。
Commented by speedstar-dhy at 2011-11-28 21:21
SWCならではのこの描写、素晴らしいですね。
奥行き感がすごいです。
Commented by thejetmole at 2011-11-29 21:56
rogan-since2005さんへ
SWC最近とんと使っていません^^);
いつも、旅に出る前に、持って行くカメラの選択肢に入るのですが、最後の最後に外れてしまいます
これと、ローライが有れば、他は無くても良いように思えますが、ついつい・・・^^);
Commented by thejetmole at 2011-11-29 22:14
speedstar-dhyさんへ
このレンズのために、ハッセルが、わざわざボディを作った事が、使ってみて初めてわかりました
スーパーアンギュロン、ベリワイドも良いですが、自分はSWCの方が使いやすいです

一歩踏み込んで、と言うより、一歩気合いを押し込んで撮る心持ちで撮らないと、間抜けな写真連発です
そういうのが多いです ^^);
Commented by swingphoto at 2011-11-30 20:40
SWCは、いいですね。
今回、21mmのレンズを手に入れましたが
ほぼ同じ画角なのでしょうが、
35mmとは、写りが違いますね。
SWC のレンズは優秀ですね。
Commented by thejetmole at 2011-12-01 01:50
swingphotoさんへ
SWC完璧なカメラですね
ハッセルが、このレンズを使うために、ボディを開発したのが共感できます
繊細で柔らかく、申し分無いレンズです