アルビレオの 雑記帳

カテゴリ:EF 70-200mm L IS( 11 )

冬の色気

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雪の降らない地域に住んでいると、こういう光景に憧れる


しかし、先日は昼前に雪が舞っていて、屋上に出て、嬉しさを噛みしめていました



EOS 5D MarkⅡ EF 70-200mm L IS
by thejetmole | 2012-01-06 02:35 | EF 70-200mm L IS | Trackback | Comments(10)

雪の紋

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夜中に、しんしんと降った雪

夜も明けたけれど、山間にはまだ日が差さない、静かな山間

散歩に出掛ける

谷川には、雪も積り、雪に挟まれた川面から、かすかな水音が聞こえる、静かな山間

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この季節になると、北海道へ、それも、なまらしばれる所へ行きたくなる



寒くなっても、雪が降らない

寒いだけで、雪の華が無い所に住んでいると、そういう静かな華に憧れる



EOS 5D Mark II EF 70-200mm L IS
by thejetmole | 2010-12-27 01:06 | EF 70-200mm L IS | Trackback | Comments(0)

能取の海



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2009年 能取岬にて

EOS 5D MarkⅡ EF70-200mm F4 L IS


それにしても、このレンズ、スタビライザーが、ジリジリと喧しい

色も、FD以来の寒色系だし

なんか硬いし

アポテリート買ってから、ずっと棚で余生を過ごしている

可哀そうなレンズの1本

そんなレンズが、うちには多い
by thejetmole | 2010-02-22 22:20 | EF 70-200mm L IS | Trackback | Comments(0)

また逢いたい

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冬 オホーツクの海色に

冬 オホーツクの空色に



EOS 5D MarkⅡ EF 70-200mm L IS


by thejetmole | 2009-11-24 23:20 | EF 70-200mm L IS | Trackback | Comments(4)

オホーツク 冬色

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この海一面に流氷がやって来ると言う

まだ、この海を覆い尽くす流氷は見た事が無い


冬のオホーツクの海は、幻想的で物悲しい程に美しい

来年も、また行けるのだろうか? 厳冬のオホーツクに


いや、行けるのだろうか? と言う生半可な気持ちではだめだ


与えられた時間は、決まっていると思う

だから、旅の時間は、その中で、自分で作り出すものだな


冬のオホーツクを体験してから、余計に、そう思う




EOS 5D Mark II EF 70-200mm L IS



旅と言えば、今日M8は、銀座へ旅に出た

最近おかしいな、と思いながら使っていたが、ノクチでピンを合わすと、後ピンが良く解ったからだ

他のレンズでも、後ピン

距離計の療養の旅に出た


さみしいので、小石川の療養所から帰って来たM3にフィルムを詰めた




EOS 5D MarkⅡ EF 70-200mm L IS
by thejetmole | 2009-11-12 23:45 | EF 70-200mm L IS | Trackback | Comments(8)

冬への旅





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雪の白も色々



EOS 5D MarkⅡ EF 70-200mm L IS
by thejetmole | 2009-10-31 22:55 | EF 70-200mm L IS | Trackback | Comments(4)

冬への旅




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雪の色の変化を、初めて体験できた冬

その冬へ、また行ければ、と思う
by thejetmole | 2009-10-29 23:18 | EF 70-200mm L IS | Trackback | Comments(2)

入道雲の日に


昼間、少し外に出ると、ジリジリとした日差しと、ムシムシとした湿度

見上げると、入道雲 

今日こそは、いざ と言わんばかりの勢いで、登り立ち、湧き立つ日でした


そんな日に、大きく息を吸い込むと

吸い込む空気の存在と、その量さえ認識してしまいます

まるで、湯気を吸い込んでいるかの様な感覚です


そんな日の夜、真冬の道東で見た光景を思い出し、写真の一部を切り出してみました


キラキラと光っている雪原

レンズを望遠に変えてピントを合わせていると、飛び込んで来た、万華鏡の様な世界

立ち位置を少し変えるだけでも、今まで見た事のない世界がファインダー越しに広がりました

雪の結晶と、それを通った光の織りなす世界に、その時は寒さすら忘れていました



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これと全く同じ光景は、二度と見る事はできません

今日見た入道雲も、湧き立ち、形を変えて行きました

同じ形の入道雲は、二度と現れないでしょう


そして今、目の前にある泡も、コクコクと喉を通って、さっぱりと消えてゆきます


今日は、入道雲の湧き立つ日でした



過ぎ去った刻は、もう戻って来る事は有りません


露として、泡として

 





写真クリックで拡大できます
by thejetmole | 2009-08-07 23:23 | EF 70-200mm L IS | Trackback | Comments(10)

凍てつく日に

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by thejetmole | 2009-06-27 01:37 | EF 70-200mm L IS | Comments(2)

鴻之舞鉱山 その2

藻鼈川 橋脚

昭和18年6月に開通したと言う、鴻紋軽便鉄道のなごりだろうか

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川の右岸の橋脚のの辺りの岩盤に、有るんだろうな

さ・金

でも、夏は熊が出るそうだ



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今日は、仕舞い込んでいた鴻之舞の銀黒標本を片手に、「北海道金鉱山史研究」を読んでいる
by thejetmole | 2009-05-25 22:45 | EF 70-200mm L IS | Comments(0)